「瓔珞」の続編。本編視聴したのは、大分前なので履修してから見た方が楽しめたかも。
本編に出てきた人たくさん出てきて懐かしい。
さすが瓔珞の娘、復讐のやり口が半端ないという感じです。
あとは美術や衣装がやっぱり素敵だなと。
「瓔珞」の続編。本編視聴したのは、大分前なので履修してから見た方が楽しめたかも。
本編に出てきた人たくさん出てきて懐かしい。
さすが瓔珞の娘、復讐のやり口が半端ないという感じです。
あとは美術や衣装がやっぱり素敵だなと。
とても評判の良いドラマですが、私にはあまり刺さりませんでした。
娘たちは「とても美人」と評判だったようですが、個人的には好みのタイプの美人がいなかったことに加え、男性陣も含めて、あまり魅力的なキャラクターだと思えなかったのが、ハマれなかった理由かなと思います。
姉妹たちは全員かなり頑固で、自分が主導権を握らないと気が済まない性格なのが、ちょっとね……。旦那たちが可哀想に思えてしまいました。
4女の話が一番良かったかな。4女が一番純粋に恋をしていて、そこはちゃんとラブロマンスとして楽しめました。まあ、このドラマは「ヒューマンドラマ」をうたっているので、そこを期待する作品ではないのでしょうけど。
あと、字幕がかなり雑なのが気になりました。
最初はメインキャラの名前がカタカナ表記だったのに、途中から漢字表記になっていて、「名前が変わるのは何だったの?」と混乱。誤字脱字もかなり多くて、ここまで字幕のミスが多いドラマは初めてでした。
面白かったけど、個人的にはちょっとテンポがゆるかったです。もう少しサクサク進んでくれてもよかったかな。
後半はテンポがあがったけど、17年前の惨劇が描写不足で、大まかなことは理解できたものの説明不足というか、とにかく分かりづらくて消化不良。なんだかモヤモヤが残りました。
それにしても、登場人物に同姓が多すぎて混乱する! しかもネトフリさん、ルビは1話に1回しか出ないうえに見づらい。これはかなり参りました。
ヒロインは、気は優しくて力持ち……というか、武術の天才で超怪力、軽功まで使えて、そのうえ美人でスタイル抜群。もはやマンガのような設定ですが、ここがこのドラマの面白いところでもあるので仕方ない。長信王まで倒してしまうんだから、「さすがに武安侯より強いんじゃ?」と思ってしまいました。
今までの史劇のヒロインて絶対賢い頭脳派タイプなんだけど、長玉は勉強嫌いでちょっとおバカで、完全肉体派の脳筋な所がとても新鮮でした。
そして何より、「私が養う!」と宣言する、ものすごく頼りになる女子なのであった。ただ、強引に男子を眠らせちゃうのはいかがなものかと。
ドラマの説明に「愛と切ない物語」とあったので、「え? アンハッピーになるの?」と少し心配していました。長玉って、どう考えても宮廷暮らしが似合うタイプじゃないし……。
でも、そこは無事にハッピーエンド。よかった!
ただ、結局あの二人は林安鎮に戻ったり、京城へ行ったりしながら暮らしているのかな? このあたりはちょっと有耶無耶でしたね。
ラブシーンはかなり濃厚。そういう男女のイチャイチャが大好きな人には、おすすめできる作品です。
そして、このドラマはカップルの女子たちがみんな自立していて、しっかり頑張っているのがいい。浅浅は「生き残れないかな」と思っていたけど、無事に生存。遠いところから来たというのは、転生か何かだったのかな? このあたりも少し気になりました。
その一方で、男子たちの扱いの酷さよ……。
特に随元青。始終、殴られっぱなしなうえに大好きな兄には裏切られるという不憫っぷり。ここ、元青がブラコンになった決定的なエピソードでも入れてくれていたら、もっとエモくて泣けたかもしれないのに。惜しい!
美男がいっぱい登場するドラマでしたが、私が一番気に入ったのは、イケオジの魏厳役のイェン・クアンさんでした。
ショートドラマなのかな。展開が早くてそれなりに見れました。しかし、あんまりひねりはなく、主要人物が亡くなっても「死んだと思った?残念!生きてます」って展開が多すぎて雑な脚本に感じました。
奪われた私ってサブタイトルも、ヒロインは自分も同意の上手術受けて別人になってませんでしたか?何より背中の刺青と火傷消せるなら別人になる必要もないのでは?
それと父は雪児に冥婚させようとしたけど生き延びれる算段も考えていたっていうのを、羅愛蓮が雪児に教えるのがあまりに遅くて、(どのタイミングでその算段を記した紙を見つけたのかも謎)なんか府に落ちない。
そして最後ハッピーエンドに水を差す演出が入ってるのも意味不明でした。
久しぶりに観た硬派なドラマでした。
私は『三国志』の知識がほとんどなく、諸葛孔明の名前を知っているくらい。以前に『三国志 Secret of Three Kingdoms』を観たことがある程度です。そんな私でも、最後まで面白く観ることができました。
先の展開が気になる作りになっていて、続きが観たくなる。脚本が上手かったのかもしれません。
ただ、2部に入ってからは少し失速したかな……という印象。それでも、全体としては十分楽しめるドラマでした。
物語の序盤は若い頃の話なので、当然ながら登場人物たちも年齢を重ねていきます。そのためキャストがおじさんだらけに(笑)。
そんな中、檀健次が出てくると、ちょっとした目の保養になりました。
気になったのは、司馬師が「最愛の妻を殺した弟」をあっさり許してしまったこと。史実では司馬昭はこの時期にはまだ死なないので、物語上こういう展開にしたのだろうとは思うのですが、どうにも腑に落ちませんでした。
それから、私兵についても気になりました。
司馬懿はいつ頃から私兵を持つようになったのでしょう? 万が一に備えた保険のようなものだったのか、それとも、この頃からすでに挙兵を考えていたのか。
いろいろと謎です。
もっとも、「司馬懿の私兵ではなく司馬師の私兵だった」という説もあるようなので、そのあたりも含めて興味深いところでした。
ドラマでは、奥方の死が司馬懿が挙兵する大きな引き金になります。
それまで何十年も、ひたすら耐えて、耐えて、耐え続けてきた司馬懿。ところが、武器庫へ向かう姿は、もはや人間ではなく怪物そのもの。
目からビームでも出るんじゃないかと思うほどの迫真の演技で、凄まじかったです。
柏霊筠が本当に可哀そうでした。
そういえば、曹叡の太監が最後に「私は最後に人間に戻れました」と言いますよね。
でも、その一方で司馬懿は、人間であることをやめてしまったのではないか。
そんな対比が印象に残りました。
86話という長さですが、長いと感じさせないドラマでした。
キャッチフレーズから、このドラマは片方逝くか両方逝くかのラストだよねって予想できる。私は、アンハッピーエンドも受け入れるほうだけど、残された方の気持ちを考えると心が痛い。しかも霍展白は、薛紫夜の死に目に会えないし、葬式にもでれなかった訳で。彼女を失った彼は何を杖として生きたのか…。
元一宮は、結局薛紫夜の策略で倒す。七剣士の立場は?!ラスボス(小物すぎる)もあっさり退場で、颯爽と登場したのに活躍どころなかったのは残念。
フカフカ毛皮のロングコートとロングヘアのリー・チェンがツンデレキャラだったけど美しかった。
退屈だったなというのが正直な感想。キャラクターは良いし、3組のカップルも可愛かっただけに残念です。コメディになり切れてなかった所が中途半端で、面白みにかけたのかな?とにかく続きが気になるようなワクワク感が皆無なのが私には、物足りなく感じました。
変身はともかく失顔症にした意味は全くなく、設定が生かしきれてないと思います。だいたいその病で事件捜査の仕事とか無理ありすぎる。お約束で変身も失顔症もあっけなく治るし。
ラストの変身はいっそのこと男性に変身して、江心白に「性別なんて関係ない!お前が好きなんだ」ってして、都に戻って家族を不穏にした果てに皆の前で、元にもどってめでたしめでたしとかやってほしかったなーと腐れ思考してしまいました。
レオ・ローは好きなんだけど、今回は結婚までしたのに、何かあるとすぐ別れようとする一人よがり男で妻の気持ち考えろよ!ってちょっとイラつく役。
チョン・レイの2枚目半役は可愛かったです。